最寄り駅サーチ v2.2.a3

公開に向けた実装がほぼ終わりました。

v2.2.a3の更新内容
・駅の記録のインポート・エクスポート画面の見直し
・速度表示における速度計算方法の見直し
・通知時に画面上部に表示される通知画面の大きさを調整

 インポート、エクスポート画面で使用していたProgressDialogという機能が数年前から非推奨となりいつAndroidから削除されてもおかしくない状態だったですが、ついに代替手段の実装が完成し、画面の見直しを行いました。

 速度表示は「前回の測位位置からの距離と時間から速度を計算」から「測位時にGPSが取得した速度」に変更しました。位置とび発生時に時速10万kmになるといった極端な速度が表示されることがなくなります。

 さらに、アプリに割り込んで表示する通知画面の領域がAndroid10以降の端末あたりから欠けて表示してしまったため、領域サイズの見直しました。

 Google Playへの登録準備が整ったので、まずはオープンテスト版として審査の申請を出しました。

 位置情報のバックグラウンドは「なし」にしました。位置情報取得中はフォアグラウンドサービスとしてアイコン表示をしていること、位置取得の起動・終了はユーザーのアクションによって決められていることから、Googleが規定しているバックグラウンド動作には相当しないという認識です。

 もし審査が通ればオープンテスト版として動作確認を行い、問題がなければ公開となります。

今回もapkをOneDrive上におきました。

(v2.2.0をリリースしたため、公開を終了しました)


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